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第80回関東大学バスケットボールリーグ戦
1次ステージ第1戦/防衛大学校戦
○東京大学 72 (18-13, 20-15, 21-17, 13-19) 64 防衛大学校●
#6能村10点6R、#8大道10点、#13山出24点13R
スタートは#4高崎・#6能村・#10鶴窪・#11矢野・#13山出。
初戦のためか出だしから皆身体が硬く、重いロースコアの展開となる。
後半開始直後、オールコートプレスを仕掛け点差を広げるも、ファールがかさみフリースローで粘られ突き放すことが出来ない。
しかし第4Qに入っても終始10点前後の点差をキープしたまま優位に試合を進め、初戦を勝利で飾った。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
1次ステージ第2戦/東京工業大学戦
○東京大学 77 (20-4, 24-14, 16-9, 17-12) 39 東京工業大学●
#4高崎11点、#5塚原5R、#6能村6R、#13山出11点9R、#20山本10R、#22野中10点
スタートは#4高崎・#6能村・#10鶴窪・#11矢野・#13山出。
1Q開始ディフェンスで相手を圧倒し、相手の得点を4点に抑える。攻めては#13山出がこのQだけで11得点の活躍を見せ、16点差をつける。
2Q途中からメンバーを一新するも、交代して出た選手も激しいディフェンスからリバウンドを確実に取り、点差をじわじわと広げる。
ターンオーバーが多いという反省点も見受けられたものの、第2戦を大差で勝利した。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
1次ステージ第3戦/亜細亜大学戦
○東京大学 80 (27-11, 12-3, 19-9, 22-14) 37 亜細亜大学●
#4高崎15点、#6能村11点14R、#13山出16点12R、#21前川10点
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
前半、持ち前の激しいディフェンスからリバウンドを確実に取り、相手を14点に抑える。オフェンスでは#4高崎の外角シュート、#6能村の鋭いドライブやオフェンスリバウンド等で着実に得点し、25点差をつける。
後半に入っても、激しいディフェンスで試合の流れを相手に渡すことなく、第3戦を快勝した。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
1次ステージ第4戦/湘南工科大学戦
○東京大学 99 (23-19, 18-18, 21-17, 37-10) 64 湘南工科大学●
#4高崎20点、#5塚原3P3本、#8大道9R4A、#13山出26点19R
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
序盤からリズム良く得点するものの、ディフェンスがぴりっとせずファウルもかさんでしまう。また要所でのターンオーバーから相手を引き離せず、4点差で前半を折り返す。
3Qも#13山出が13連続得点やリバウンドで活躍を見せるものの、しぶとく食らいつく相手を引き離せない。しかし4Q開始直後、相手がファウルトラブルに陥ったのに対して、#4高崎・#13山出の連続バスケットカウントなど怒涛の攻撃を見せ、相手を一気に突き放し無事勝利を収めた。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
1次ステージ第5戦/城西大学戦
●東京大学 82 (25-11, 30-31, 11-27, 16-28) 97 城西大学○
#5塚原13点3P4本、#8大道4A、#21前川15点3P3本
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
既に1次ステージ1位通過を決めている本学は主力を休め、控え中心で試合を進める。
能力の高い相手の1on1、シュートを止められず、チームディフェンスが機能しないまま大量失点を奪われる。オフェンスも足が止まり、ミスが多く思うように攻められない。#21前川が一人気を吐くも流れは止められず
1敗目を喫した。多くの課題を残す結果となった。
文責: 濱石 光洋(4年/主務)
2次ステージ第1戦/成蹊大学戦
○東京大学 79 (11-12, 18-5, 24-11, 26-7) 35 成蹊大学●
#5塚原3P3本、#6能村13点、#13山出14点9R3A、#17伊藤8R、#18松尾3A
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
前半ディフェンスでファウルを連発し、攻めてもシュート確率が悪く、ロースコアの重い苦しい立ち上がりとなるも、#5塚原の3P、#13山出の1on1などで点差をつける。
後半本学の激しいディフェンスが効き始める。そのリバウンドを支配し、ブレイクから一気に点差を広げる。4Q主力を下げるも#17伊藤が攻守にわたりリバウンドをもぎ取り、相手に主導権を渡すことなく大差をつけて快勝した。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
2次ステージ第2戦/一橋大学戦
○東京大学 67 (16-8, 26-12, 11-17, 14-15) 52 一橋大学●
#4高崎21点3P5本、#6能村16点、#13山出17点17R4A
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
前半開始からディフェンスで相手を圧倒し、攻めては#4高崎のアウトサイド、#13山出のインサイドから着実に点を重ね22点差をつける。
後半相手のゾーンプレスにペースを乱され、ブレイクなどから徐々に点を詰められるも、大事なところで#4高崎がシュートを沈め、チームを牽引する。
最後は相手のファウルゲームのフリースローを落ち着いて決め、2次リーグ第1週を連勝で飾った。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
2次ステージ第4戦/千葉大学戦
○東京大学 65 (14-16, 17-6, 17-23, 17-14) 59 千葉大学●
#4高崎27点3P4本、#13山出13点6R、#18松尾9R4A
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
前半#6能村・#13山出のファウルトラブルでリズムを作れない。しかし2Qの失点を6点に抑え、また代わって出た#14岡部のバスカンや#5塚原の3Pなどでリードする。
後半インサイドを中心に攻められ一時逆転を許すも、要所で#4高崎が決め返しシーソーゲームの展開となる。
終盤大事なところで#11矢野・#13山出らがリバウンドをもぎ取り、ファウルゲームのフリースローも#4高崎が確実に決め、接戦を制した。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
2次ステージ第5戦/創価大学戦
○東京大学 78 (15-20, 14-14, 33-12, 16-21) 67 創価大学●
#4高崎11点、#13山出34点15R、#18松尾6R3A
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
前半ファウルが多く、ディフェンスが締まらない。攻めても運動量が少なくリードを許すも、#21前川のブザービーター3Pで5点差で食らいつく。
後半#10鶴窪のゲームメイクから#13山出が3Qのみで20点を上げる活躍を見せ、さらに#4高崎がジャンパーを沈め一気に点差を広げる。
そのまま攻守にわたりリバウンドとルーズボールを支配して快勝した。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
2次ステージ第6戦/帝京大学戦
○東京大学 67 (21-13, 8-16, 16-12, 22-9) 50 帝京大学●
#11矢野17点3P3本11R、#13山出25点13R
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
1Q序盤からテンポ良く得点を重ねるも、相手にフリースローでつながれる嫌な展開。
2Qインサイド陣のファウルがかさみ、オフェンスの足が止まる。逆に帝京は#4が孤軍奮闘し、同点で前半を終える。
3Qも相手の#4を抑えきれず、なかなか点差を開けない。
しかし4Qに入り本学はディフェンスで圧倒し、攻めては#5塚原・#11矢野・#21前川の連続3Pでとどめをさす。最後は落ち着いてボールを回し逃げ切った。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
2次ステージ第3戦(代替試合)/埼玉大学戦
○東京大学 64 (16-17, 22-18, 14-11, 12-10) 56 埼玉大学●
#4高崎14点、#6能村13点9R、#11矢野7R、#13山出11点13R
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#18松尾。
前半決勝戦の緊張感からか、動きが硬く重い試合展開となる。#21前川を投入して流れを作り#6能村・#13山出の1on1で得点を重ねるも、相手のシュートが高確率で決まり接戦となる。
後半両チームディフェンスを激しくし、シュートがなかなか決まらずリバウンドの勝負となる。
4Q残り5分3点勝ちから#6能村・#13山出が立て続けにオフェンスリバウンドをとりチャンスを広げ、#4高崎が値千金のシュートを2本沈めて逃げ切った。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
3-4部入れ替え戦/学習院大学戦
○東京大学 87 (18-8, 20-10, 27-7, 22-11) 36 学習院大学●
#4高崎12点、#6能村16点9R、#13山出8R
スタートは#4高崎・#6能村・#11矢野・#13山出・#21前川。
前半#6能村の1on1などから得点するも、ファールがかさみフリースローで粘られる展開。しかし徐々に本学のディフェンスが機能し始め、20点差をつける。
後半序盤から激しいディフェンスプレッシャーとリバウンドでリズムをつかみ、攻めてもブレイク、#18松尾の連続3Pなどで相手を突き放す。
最後は4年生チームで相手を粉砕して大勝し、3部昇格を決めた。
文責: 大橋 和仁(4年/アナリスト)
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