第80回関東大学バスケットボールリーグ戦概要リーグ戦日程の方も、ご参照下さい。 関東4部リーグ概要関東4部リーグには、下表に示す24大学が所属しており、7週間にわたる秋のリーグ戦を戦った結果、上位2校だけが、関東3部(の下位2校)との入れ替え戦に出場することができます。そして、この入れ替え戦に勝利すれば3部昇格となり、来シーズンは関東3部でリーグ戦を戦うこととなります。
※表に示す順位は、昨年度リーグ戦のものです。なお武蔵大学・湘南工科大学・朝鮮大学校・横浜市立大学は、昨年度リーグ戦で5部から昇格しました。 入れ替え戦も含めれば2ヶ月以上の長丁場となる関東4部リーグ戦は、以下の3つのパートから成ります。 1次ステージについて1次ステージでは、4部所属の全24校を、昨年度リーグ戦の順位によって6校ずつ4つのブロックに分け、各ブロック内で1試合ずつのリーグ戦(計5試合)が行なわれます。
この1次ステージで、ブロック内の上位2校に入れば、次の2次ステージでは「上位リーグ」を戦うこととなります。入れ替え戦に出場するには、上位リーグに進出しなければなりません。 2次ステージについて1次ステージの結果を受けて、2次ステージでは、以下のようにグループ分けが行なわれます。
この2次ステージでは、表に示した各グループ内で1試合ずつ、計6試合のリーグ戦が行なわれます(対戦すべき大学は本来7つですが、1次ステージにおいて、同一ブロックに所属していた大学との対戦は行なわれず、1次ステージでの結果が持ち越されます)。 2次ステージが終了すれば、関東4部の最終順位が決定します。最終順位の上位2校は、関東3部(の下位2校)との入れ替え戦に出場することができます。また、最終順位の下位4校は、自動的に(=入れ替え戦が行なわれることなく)5部降格となります 入れ替え戦について本年度の入れ替え戦が、以下のように決定いたしました。本年度の関東3部には8校が所属しているため、3部・4部の入れ替え戦は以下の組み合わせで行なわれます。
試合は1試合だけ行なわれ、それぞれの組み合わせで勝った大学が3部、負けた大学が4部となります。 |