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第80回関東大学バスケットボールリーグ戦概要

リーグ戦日程の方も、ご参照下さい。

関東4部リーグ概要

関東4部リーグには、下表に示す24大学が所属しており、7週間にわたる秋のリーグ戦を戦った結果、上位2校だけが、関東3部(の下位2校)との入れ替え戦に出場することができます。そして、この入れ替え戦に勝利すれば3部昇格となり、来シーズンは関東3部でリーグ戦を戦うこととなります。

1位一橋大学 2位立教大学 3位城西大学 4位埼玉大学
5位帝京大学 6位東京大学 7位成蹊大学 8位群馬大学
9位千葉商科大学 10位千葉大学 11位亜細亜大学 12位電気通信大学
13位上智大学 14位東京工業大学 15位宇都宮大学 16位東京都立大学
17位創価大学 18位武蔵工業大学 19位防衛大学校 20位芝浦工業大学
-武蔵大学 -湘南工科大学 -朝鮮大学校 -横浜市立大学

※表に示す順位は、昨年度リーグ戦のものです。なお武蔵大学・湘南工科大学・朝鮮大学校・横浜市立大学は、昨年度リーグ戦で5部から昇格しました。

入れ替え戦も含めれば2ヶ月以上の長丁場となる関東4部リーグ戦は、以下の3つのパートから成ります。

  1. 1次ステージ(9月5日〜26日)
  2. 2次ステージ(10月2日〜17日)
  3. 入れ替え戦

1次ステージについて

1次ステージでは、4部所属の全24校を、昨年度リーグ戦の順位によって6校ずつ4つのブロックに分け、各ブロック内で1試合ずつのリーグ戦(計5試合)が行なわれます。

Aブロック一橋大学・群馬大学・千葉商科大学・東京都立大学・創価大学・横浜市立大学
Bブロック立教大学・成蹊大学・千葉大学・宇都宮大学・武蔵工業大学・朝鮮大学校
Cブロック城西大学・東京大学・亜細亜大学・東京工業大学・防衛大学校・湘南工科大学
Dブロック埼玉大学・帝京大学・電気通信大学・上智大学・芝浦工業大学・武蔵大学

この1次ステージで、ブロック内の上位2校に入れば、次の2次ステージでは「上位リーグ」を戦うこととなります。入れ替え戦に出場するには、上位リーグに進出しなければなりません。

2次ステージについて

1次ステージの結果を受けて、2次ステージでは、以下のようにグループ分けが行なわれます。

上位リーグ1次ステージ各ブロックの1位・2位(計8校)→1〜8位を決定
中位リーグ1次ステージ各ブロックの3位・4位(計8校)→9〜16位を決定
下位リーグ1次ステージ各ブロックの5位・6位(計8校)→17〜24位を決定

この2次ステージでは、表に示した各グループ内で1試合ずつ、計6試合のリーグ戦が行なわれます(対戦すべき大学は本来7つですが、1次ステージにおいて、同一ブロックに所属していた大学との対戦は行なわれず、1次ステージでの結果が持ち越されます)。

2次ステージが終了すれば、関東4部の最終順位が決定します。最終順位の上位2校は、関東3部(の下位2校)との入れ替え戦に出場することができます。また、最終順位の下位4校は、自動的に(=入れ替え戦が行なわれることなく)5部降格となります

入れ替え戦について

本年度の入れ替え戦が、以下のように決定いたしました。

本年度の関東3部には8校が所属しているため、3部・4部の入れ替え戦は以下の組み合わせで行なわれます。

  • 4部1位 対 3部8位
  • 4部2位 対 3部7位

試合は1試合だけ行なわれ、それぞれの組み合わせで勝った大学が3部、負けた大学が4部となります。

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