東京64−73拓殖
1Q9−26
2Q16−14
3Q17−14
4Q22−19
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
京王杯も残すところ2試合となった。この大会を有意義なものにするためにも一層気を引き締めて臨みたい。また何とかして勝ちをもぎ取りたいものである。
第1Q
序盤、相手の主力級のメンバーに対して本学は簡単に得点を許さない。しかし中盤に走られ、一気に差を広げられてしまう。またOFでも楽なシュートを打たせてもらえず9点に抑えられ、9−26で第1Qを終える
第2Q
主力級をベンチに下げた拓殖に対し、本学は決して楽ではないながらも粘り強く得点していく。DFではOFリバウンドを取られるところが何回か見られたものの集中力を切らさず失点を防ぎ、差を2点縮めて25−40で前半終了となる。
第3Q
本学は#5加畑や#18岡の活躍で一時8点まで差を詰める。しかしそこで集中力を高めて一気に差を詰めることが出来ず、逆に差を広げられてしまう。そのまま試合を決められそうになるものの#14安田の得点などで何とか踏ん張り12点差で最終Qを迎える。
第4Q
立ち上がりで何とか差を一桁にしたい本学は内外バランスよく得点していき差を2点まで縮める。しかしそのまま波に乗って逆転したいところで相手の#7へのマークを怠り、良いところで3Pを沈められてしまう。結局それで相手に勢いを取り戻させてしまい、最後は差をつけられて64−73で敗戦となった。
第3Qで崩れそうになった時に踏ん張れたこと、第4Qに思惑通りの時間帯に差を縮められたことは評価できる点である。しかしこの試合は一時2点差にまで追いつくなど勝てる、ではなく勝つべき試合であったように感じられた。また残り2分8点差の時点で勝ちを諦め、勝つためのプレーをしなかったことも心残りである。次は京王杯ラストゲームとなるので今まで高めてきたプレーの質を更に向上させ、引き締まったゲームを展開したい。
#5加畑18得点
#18岡16得点12RB
東京54−84法政
1Q12−23
2Q18−26
3Q6−24
4Q18−11
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
本日の対戦相手の法政大は能力も高く、他チームと比べ序盤は本来のスターティングメンバーを出してくるチームであるが、本学はしっかりと自分たちのプレーをしていきたいところである。
第1Q
序盤こそ本学は#20石田のリバウンドシュートなどで法政に食らいつくものの、中盤以降はDFでヘルプ、ローテーションが共に遅く次々と失点していく。しかし相手のフリースローの確率が悪かったことに助けられ、このQでの差を11点に収める。
第2Q
第1Qに比べ本学はよくパスが回り得点を伸ばす。だがそれ以上に相手に好き放題パスを回され、内外バランスよく得点されていってしまう。結局このQで差を詰めることは叶わず、30−49で前半終了となる。
第3Q
本学は相手のDFを前に楽なシュートを全く打てず、得点が完全に止まってしまう。DFでも相変わらず相手に余裕をもって楽にプレーされてしまい失点がかさんでいく。結局このQでの得点はたった6点、差を一気に37点まで広げられてしまう。
第4Q
点差的に勝つことは厳しくなったが本学だが、せめてこのQだけでもリードを奪おうと奮戦する。OF、DF共にいい動きを見せた本学は終盤#8住吉などの得点により、何とか第4Qで差を縮め54−84で試合終了となった。
相手の能力が高いことを差し引いてもDFでのヘルプやローテーションに問題点があることは明白となった。また最後に気持ちを切らしてしまったプレーヤーがいたことも残念なところであった。明日の試合はきっちり気持ちを切り替えて臨みたい。
#5加畑10得点
#8住吉11得点
#16風間13得点
東京55−80日大
1Q13−22
2Q13−18
3Q19−21
4Q10−19
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
京王杯も後半に入り、今日から4日間試合が続くのでもう一度気を引き締めたい。また朝早い時間帯の試合ということで、序盤からしっかりと体を動かせるかも重要であろう。
第1Q
序盤、本学はヘルプが遅く簡単にシュートを決められてしまう。OFではフリースローを奪うも2本揃えられず、徐々に点差が開き苦しい展開となる。終盤は何とかヘルプを修正するが相手のシュートがよく入り13−22で第1Qを終える。
第2Q
相手の確率の良いシュートで一気に点差をつけられてしまった本学はDFが雑になっていき、OFで#5加畑が奮闘するもDFでミドル側のドライブを止められず防戦一方になってしまう。終盤に集中しなおしOF、DFで良い動きを見せて何とか差を14点まで詰めて前半を終える。
第3Q
差を一桁に乗せたい本学であったが、相手の#17を止められず逆に差を広げられてしまう。しかし気持ちを切らすことなく我慢をし続け、終盤には速攻で立て続けにフリースローを得るも1本も決められず差を詰められないまま45−61で最終Qを迎えることとなる。
第4Q
序盤のうちに差を詰めたい本学であったが開始3分間得点できず点差はついに20点まで開いてしまう。その後は所々良いプレーを見せるが速攻を出されるなど点差は開いていき、結局55−80と25点差まで差を広げられて敗戦となった。
今日も立ち上がりで体が動かず、この点はリーグ戦で第1試合目が多い本学にとっては今後も課題となるだろう。また今日は相手のシュートがよく入りパス回しも速かったが、そこでも一つ一つの動きを雑にやらずに我慢し続けたいところであった。しかし良いプレーは随所に見られていたので、残り3戦気持ちをしっかり持って何としても1つでも勝ちをもぎ取りたいものである。
#4山田11得点
#5加畑17得点
#18岡10得点
東京52−61専修
1Q17−16
2Q13−12
3Q14−19
4Q8−14
スタート#4山田、#5加畑、#14安田、#16風間、#18岡
この日2試合目となるが、1試合目の中央戦は到底納得できる内容ではなかった。疲れもあるだろうが悪い雰囲気を後に残さず、きっちり切り替えられているかが鍵となる。
第1Q
序盤は集中力を欠くプレーも見えたが徐々に立て直す。特にDFではヘルプDFが効果的に機能し、相手の外角からのシュートの決定率が悪かったことにも助けられて失点を防ぐ。OFでは#16風間や#18岡の積極的なプレーなどで得点していき17−16で第1Qを終える。
第2Q
第1Qと同じく本学のヘルプDFに専修は対応できない。しかし本学も序盤こそ#18岡の活躍で得点するも、中盤以降は果敢なプレーで得たフリースローを中々決められない。結局、終盤に一時逆転されるなど相手をこのQでわずか12点に抑えたにも関わらず点差を広げられず30−28で前半を終える。
第3Q
専修のシュートが前半に比べ入り始めてきたため、相手の点数が少しずつ伸びていく。対する本学は点差を広げたい場面でフリースローを決められないなど突き放せず、中盤にはついに逆転され47−44で最終Qを迎えることとなる。
第4Q
序盤、専修が外からのシュートで得点を重ねていくのに対して、本学は連続でターンオーバーを犯してしまい中盤には点差は13点まで広がってしまう。しかしそこから本学は#5加畑の得点、そして粘り強いDFとリバウンドで残り2分には差を7点まで詰める。だが7点差の状態からのフリースローを4本連続で外してしまうなど追いつくチャンスをことごとく逸し、結局52−61で敗戦となった。
中央戦で悪くなったチームの雰囲気を引きずらなかったこと、効果的なDFを4Q通して続けられたことはこれから先に向け明るい材料となるだろう。しかしこの試合、積極的なプレーで実に36本ものフリースローを奪ったにも関わらず、成功数は18本と敗戦の原因となったのは明らかだ。慶応戦でもフリースローの成功率の低さが敗因の一つでもあっただけに、何とかしてフリースローの成功率を上げていかなければならないだろう。
#5加畑18得点
#18岡12得点
東京52−89中央
第1Q16−21
第2Q11−20
第3Q8−29
第4Q17−19
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
京王杯も3日目となる。疲れの色が濃くなってくる頃であろうが、変わらずに粘り強くDFを続けDFリバウンドを死守していきたいところである。
第1Q
序盤、本学はパスを回しバランスよく得点していく。それに対して中央はインサイド中心で得点していくもアウトサイドシュートの決定率が悪く前半は互角の展開となる。しかし後半、本学はパスがつながらなくなって得点が止まってしまい16−21で第1Q終了となる。
第2Q
本学は序盤からボール運びでミスを連発し、一気に突き放されてしまう。後半は何とか持ち直すがハーフコートOFでも相変わらずパスがうまくつながらないために楽なシュートが打てず、じりじりと離されていってしまう。結局27−41で前半終了となる。
第3Q
本学は序盤にミスからの速攻などで失点を重ね、大きく引き離されてしまう。その後は攻守ともに精彩を欠き、このQだけで実に21点も差を広げられ35−70とダブルスコアで第3Qを終える。
第4Q
もはや完全に集中力をなくした本学は中央に圧倒される。最後には何とか集中力を取り戻すが、相手に気持ちよくプレーさせてしまい結局点差は縮まることなく52−89で試合終了となった。
前半こそ良いプレーが随所に見られていたが、後半は集中力のないプレーを繰り返し、第4Qに至ってはチームを引っ張っていくべき4年生まで完全に集中力を失うなど全く収穫がなかったと言っても過言ではないだろう。今年3部A復帰を目指し、一つ一つの試合を無駄にできない本学としてはこの試合の内容は無様であったとしか言いようがない。次の専修戦までに何とか気持ちを切り替え、引き締まった試合を演じたい。
#5加畑20得点10RB
#18岡11得点
東京55−76早稲田
第1Q14−23
第2Q17−18
第3Q18−17
第4Q 6−18
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
この日2戦目となる本学は控えメンバーを積極的に起用することを念頭において早稲田戦を迎えた。引き続きDFとリバウンドを意識していきたいところである。
第1Q
序盤、本学は互角の展開を見せる。しかし中盤以降、ボール運びで手間取ることが多々見受けられOFで中々リズムに乗り切れず、終盤に一気に突き放され9点差で第1Qを終える。
第2Q
このQ、本学は新しい布陣やセットプレーを色々と試したこともあってOFでは中々波に乗れないが、集中した丁寧なDFで相手に得点を許さない。中盤での#16風間の活躍もあって、第2Qではそれほど差を広げられずにしのぎきり、10点差で前半終了となった。
第3Q
第2Qと同じようにこのQでも頻繁にメンバーを入れ替える。序盤は互角の展開であったが、中盤でまたしてもボール運びでうまくつなげず5分間無得点の状態が続いてしまう。一時は差が18点にまで開いてしまうが終盤はスターティングメンバーが踏ん張り9点差で第3Qを終える。
第4Q
DFで集中してはいたが、OFでは出だしから中々リズムに乗れない。中盤、差が15点まで広がったところで本学はタイムアウトを取り、差を5点まで縮めることを目標にメンバーをスタートに戻す。しかし力尽きたのか結局最後までリズムに乗ることはできず、21点まで差を広げられ55−76で試合終了となった。
第4Qは体力的に力尽きた感が否めなかったが、それまではしっかりと集中したDFを続けることができた。しかしボール運び、もしくはボールのつなぎの段階で手間取ってしまいリズムの悪いOFが続く時間も長かったし、控えメンバーの仕事ぶりも慶応戦に比べると少し物足りなかったように思える。また引き続きフリースローの成功率の低さも気になるところである。これらの課題を京王杯の残り6試合で何とか修正していきたい。
#5加畑15得点
#16風間10得点
#18岡11得点
東京71−80慶応
第1Q22−24
第2Q18−14
第3Q15−21
第4Q16−21
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
京王杯第2戦となるこの試合、本学は前日の青学戦で序盤までしか維持できなかった集中し、声も出るDFを1試合通じて続けることを目標とした。またOFでは早いパス回しも意識していきたいところである。
第1Q
序盤、本学は#4山田の果敢なカットインなどで先行する。DFも集中してはいるがリバウンドを保持できずに得点を許し、逆転されてしまう。そのまま一気に差が開きかけるが、終盤に#18岡の活躍や#20石田のブザービーターもあり2点差で第1Qを終える。
第2Q
序盤から本学は好調の#4山田をファウルトラブルで欠き、OFでは波に乗り切れないものの丁寧なDFで失点を抑え、一進一退の攻防を演じる。そして終盤、何とか同点以上までにしておきたい本学はタイムアウト後に奮起し、#5加畑の得点と#4山田のブザービーターの3Pで逆転して前半を終える。
第3Q
前半を思惑通りに逆転して終えた本学はこのQで一気にセーフティリードまで差を広げようと試みる。しかし逆にすぐさま逆転され開始4分の間無得点に抑えられてしまい、12点まで差を広げられる。中盤からはOFを#4山田を中心に立て直し、DFでは我慢して相手に簡単に得点を許さない。この日3度目となる#5加畑のブザービーターもあり何とか差を4点まで縮めて最終Qを迎える。
第4Q
序盤から得点が伸びず、11点差にされた本学はスターティングメンバーを一旦休め、中盤を控えメンバーに託す。控えメンバーがその起用に応え、注文通りに残り5分までに差を5点まで縮めた後スターティングメンバーで勝負をかける。そして終盤、一時は2点差まで詰め寄る場面があったものの届かず、惜しくも71−80で敗戦となった。
この試合、Bチームとは言え慶応相手に終始競った試合を演じられたことは大きな収穫であっただろう。OF、DF共に最後まで集中力を切らさず本学が目指すバスケを多少なりとも見せることができたし、控えメンバーの奮闘も光った。しかし終始競ることができたということはフリースローなどの細かい部分により一層気を付けていれば勝つことができた試合であったともいえる。この試合の出来に満足することなく更に向上していきたいところである。
#4山田23得点
#15加畑15得点
#18岡11得点
#20石田11RB
東京50−90青山学院
1Q13−22
2Q15−19
3Q10−24
4Q12−25
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
京王杯初日、本学は昨年度の王者青山学院との対戦となった。これ程レベルの高い相手と間隔を密にして対戦できる京王杯で収穫を得るためにも初戦の入り方を大事にしたいところである。また、全国国公立戦に引き続きリバウンドを大会通しての課題とした。
第1Q
序盤、本学はターンオーバーが多いものの集中したDFを見せ失点を抑える。DFリバウンドもしっかり保持し中盤までは互角の展開を見せる。しかし終盤に速攻などで一気に畳みかけられ9点差をつけられて1Qを終える。
第2Q
このQ、本学はターンオーバーとともにOFリバウンドを取られることも見られるようになる。ドライブからの合わせや速攻にも今一歩対応できず、一時20点差まで差を広げられてしまう。しかし終盤、相手の集中力の欠如につけ込み何とか差を13点まで縮めることに成功する。
第3Q
気を取り直し、集中力を取り戻した青山学院を相手に本学はじりじりと差を広げられ始める。さらに中盤に相手がゾーンDFを敷いた後はその激しい寄りに対応できず、本学の得点は完全に止まってしまう。結局本学は踏ん張りきれずこのQだけで差を14点広げられてしまう。
第4Q
引き続きゾーンを敷く相手に対し本学はシュートすらまともに打たせてもらえず、開始6分もの間無得点に抑えられてしまう。終盤は思い切ったプレーで得点を挙げ意地を見せるものの結局50−90で試合終了となった。
この試合、大差がつき相手の激しいプレッシャーを前に数多くの課題が浮き彫りになった。しかしDFなど本学がやりたかったことを全く出来なかったわけではなく、間違いなく収穫があるものだったと言えるだろう。残りの8試合も一つも無駄にすることなく、このレベルアップの機会を確実に活かしていきたいところである。
#4山田15得点
#5加畑26得点
東京69-70山形
1Q23-18
2Q16-19
3Q17-14
4Q13-19
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
3日間6試合にわたる今大会も最終試合となった。集大成として引き続きリバウンドを意識しながら最終戦を勝利で飾りたいところである。
第1QこのQ加畑の得点などで本学は順調に加点していく。しかしDFはボールマンへのプレッシャーが弱くボールを楽に回されてしまい、相手のシューター#15に次々とシュートを沈められ23-18でこのQを終える。
第2Q本学は疲れからかOF、DF共に精彩を欠き、試合は一進一退となってしまう。DFリバウンドは抑えるものの相手の#14、#15に得点を許し、結局差を2点に縮められて前半を終える。
第3Q第2Qと同様に試合は一進一退のまま進んでいく。しかしDFではリバウンドをきちんと拾い、OFでは#4山田がフリースローを確実に決めるなどして本学がわずかに差を広げて最終Qを迎える。
第4Q完全に足が止まってしまった本学はヘルプの後のローテーションで穴が開いてしまい相手の#15に確実に3Pを沈められてしまう。OFもなかなか得点することができず最後の最後に逆転され、1点差のままラストのワンプレーを#4山田に託す。しかしシュートは外れ69-70で敗戦となった。
この試合、勝てる試合を落としたというより勝つべき試合で勝てなかったという印象が大きい。特に試合全体を通して集中力の欠如が目に付いた。疲れもあるだろうがそれは相手も同じなのだから、この点は試合に出場しているメンバーに今以上の奮起を期待したいところである。
#5加畑27得点
#18岡11得点
東京75-72静岡
1Q22-15
2Q23-26
3Q13-9
4Q17-22
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
前の試合の敗戦を引きずらないよう気をとりなおして試合に臨んだ。DFの質が下がってしまったように見受けられるのでもう一度しっかりと集中しなおしていきたいところである。
第1Q
本学は速攻やリバウンドシュートなどの簡単なシュートで順調に点を重ねていく。DFも多少ファウルが多くなってしまうがリバウンドはしっかりと抑え、まずまずの出来で22-15で1Qを終える。
第2Q
立ち上がり本学は#4山田の活躍で一時点差を15点まで広げ、DFも1Qに引き続きリバウンドを抑えることに成功しセットOFでの失点を防ぐ。しかし前日の島根戦と同じく、ターンオーバーからの速攻などを許しなかなか突き放せない。結局2Qは差を4点に縮められてしまう。
第3Q
本学は#5加畑が4つ目のファウルを犯してペースを乱し逆転されてしまう。しかしその後は、OFはミスが目立ったがDFでは集中を切らさず、相手のシュートの確率が悪かったことにも助けられて逆転し返し8点リードで第3Qを終える。
第4Q
突き放して勝利を確実にしたいところだったが、逆に失点を重ね2点まで差を縮められてしまう。しかしここで#5加畑の攻守にわたる活躍で何とかリードを保つ。結局そのまま3点差で勝利した。
セットOFからの失点は大分少なくなってきたが、やはりターンオーバーからの失点が目立つ。またOF、DF両面で集中力を失う時間帯があり、前日の島根戦から進歩がないようにも感じられる。これらは最終日に向け修正していきたい。
#4山田18得点6アシスト
#5加畑15得点
#16風間16得点
#18岡17得点15RB
東京64-81金沢
1Q25-20
2Q13-23
3Q13-21
4Q13-17
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
第1Q 序盤から本学はOFリバウンドによるセカンドチャンスを確実にものにしてリードする。DFリバウンドも頑張り相手にセカンドチャンスを与えないが、相手のミドルシュートの確率もよく失点がかさみ25-20で第1Qを終える。
第2Q相変わらず確実にミドルシュートを決めてくる相手に対し、本学のOFは機能しなくなってくる。OFリバウンドもほとんど取れず、結局このQで逆転され6点差で後半を迎えることになる。
第3QこのQ、相手はハイポストへの合わせやドライブ、ドライブからの合わせなどで本学のDFの穴を確実について得点を重ねていく。本学も得点するが単発に過ぎず、リズムに乗れないままリードを広げられてしまう。
第4Q本学は集中したDFやミドルシュートの確率が落ちてきたこともあって相手の得点ペースが落ちてくる。しかしOFで近い位置からの確実シュートを決めきれず、得点することができないまま流れは変わらず結局このQでも差を広げられて64-81で敗戦した。
相手の実力が本学より上だったといえばそれまでだがハイポストへの合わせやドライブなどで簡単に比較的近い位置からのシュートを打たれてしまったことなどが目に付いた。またボールマンへのプレッシャーが弱くなっていたようなのでそれも修正していきたいところである。
#4山田16得点
#5加畑12得点
#18岡14得点
#20石田12RB
東京84-60島根
1Q28-15
2Q13-17
3Q10-11
4Q33-17
スタート#4山田、#5加畑、#8住吉、#16風間、#20石田
この日3戦目となり疲れが気になるところだが、上位リーグを目指して必勝の気合いで臨んだ。引き続きリバウンドもしっかり意識したいところである。
第1Q
立ち上がりの悪い相手を攻めたて10-0とする。その後、一気に突き放したい本学であったがOFリバウンドはよく取れたものの相手のペースに合わせてしまい、OF、DF共に雑になり点差が広がらないまま第1Qを終えた。
第2Q
何度も点差を広げる機会はあったが、ターンオーバーからの失点などでことごとくその機会を逸し、結局点差を広げるどころかつめられて前半終了となった。
第3Q
疲れのせいか足が止まり始めた本学は相手に速攻を許し、DFも一線から崩れ、一時は2点まで差を詰められる。その後は相手のターンオーバーなどもあり、点差を7点まで広げて最終Qを迎えることとなった。
第4Q
立ち上がりから#5加畑の連続3Pなどで得点し一気に差をつける。しかしその後は集中力が所々で切れる場面が目立ち突き放しきれない。最後はとりあえず点差がついたので、これまで出番のなかったメンバーも出場し84-60で勝利した。
DF、リバウンド共にこの1日で大分良くなったが、やはりまだ詰められる部分は多い。また、この試合に限れば完全に疲れきった相手に走られるなど集中力が感じられないプレーも目立ち、内容的に勝ったということ以外にはあまり収穫の無い試合だったようにも思える。明日はさらにプレー一つ一つの質を上げ、勝利したい。
#4山田11得点
#5加畑26得点12RB
#8住吉10得点
東京80-87信州
1Q18-29
2Q23-12
3Q26-24
4Q13-22
スタート#4山田、#5加畑、#8住吉、#16風間、#18岡
前の試合ではOFリバウンドはよく取れたがDFリバウンドはとても納得できるものではなかったので、チームで今大会通しての課題と決めたリバウンド、特にDFリバウンドをもう一度しっかりと意識して試合に臨んだ。
第1Q
シュートはよく入ったが相手の強い当たりに対応できずボール運びでミスを連発し、失点がかさんでしまう。結局このQだけで13個ものターンオーバーをしてしまい、18-29と11点ビハインドで第1Qを終える。
第2Q
ボール運びをミス無くこなせるようになったところでヘルプDFが機能し、DFリバウンドも確実に拾って相手の得点が止まる。OFでは#18岡のインサイドなどで順調に加点していき、このQで一気に同点に追いつく。
第3Q
出だしの連続得点で突き放せるかと思われたがターンオーバーによってすぐに追いつかれてしまう。その後も突き放したい場面でターンオーバーやOFリバウンドを取られたことによる失点で追いつかれるという展開が続き、結局67-65で最終Qを迎えることになった。
第4Q
第3Qと同様に一進一退の攻防が続くが勝負所でボールマンへの詰めを怠ってしまい、ミドルシュートなどで立て続けに失点してしまう。結局そこでの失点が仇となり80-87で敗戦となった。
敗戦したもののミスを連発した序盤を除けば、全体の雰囲気としてはここ数試合で一番だったように思える。敗戦をひきずることなく次の試合につなぎたいところだ。
#4山田16得点
#5加畑23得点
#16風間18得点
#18岡16得点
東京58-51京都
1Q13-11
2Q18-15
3Q6-19
4Q21-6
スタート#4山田、#5加畑、#16風間、#18岡、#20石田
リバウンドを全体の課題としてこの大会に臨んだ。またこれまでの練習試合で目立った立ち上がりの悪さも修正していきたいところである。
第1Q
課題として意識していたはずのリバウンドをOF、DF両面でとれず、OFもボールの回りが悪く機能しない。だが相手もイージーシュートを外してくれたこともあって、13-11とわずかにリードする。
第2Q
相変わらずOFはターンオーバーが多く機能しないが、DFはヘルプディフェンスでドライブを止めることに成功する。パスを飛ばされた後の相手のシュートが入らなかったこともあり5点リードで前半を終える。
第3Q
相手のシュートが入り始め、相手の動きも攻守共に良くなってくる。その結果OF、DF共に後手後手になってしまい、結局このQで一気に試合をひっくり返され、8点差で最終Qを迎える。
第4Q
課題であったリバウンドをやっと抑えられるようになり、OFではセカンドチャンスを活かすことで得点が伸び始める。DFではノーミドルなどの約束事は徹底できてなかったがヘルプに対する相手の対応がまずかったこともあり相手の得点を止めることに成功する。その結果、このQで一気に逆転し58-51で初戦を勝利で飾った。
勝ちはしたものの、序盤に#5加畑がマークマンに何本もOFリバウンドを取られたことに顕著だったように、やるべき人がやるべきことをしなかったことは猛省すべき点であろう。冬場の練習の成果を試すための絶好の機会といえる今大会の初戦としては、あまりにもお粗末な出来であったと言わざるを得ない。
#4山田11得点
#5加畑22得点18RB
東京81-87神奈川選抜A
1Q16−27
2Q24−23
3Q21−18
4Q20−19
スタート
#4山田、#5加畑、#16風間、#17斉藤、#20石田
この試合でもOFリバウンド、強いパス、ノーミドル、スペーシングといった六大戦と同じポイントを意識するとともに、勝利を目指して試合に臨んだ。
第1Q序盤、本学は体が動かずペースをつかめない。またOFリバウンド、強いパスの意識も弱く、後半に速い展開から一気に相手に得点を許し11点ビハインドで第1Qを終える。
第2Q第1Qと同様、本学はペースをつかめず点差を広げられてしまう。しかし#17斉藤の得点などにより徐々に点差を縮める。またOFリバウンドからのセカンドチャンスもしっかり活かして点差を10点に戻して前半を終える。
第3Q開始直後、一気に5点差まで詰め寄った本学だが、すぐさま点差を二桁に戻されてしまう。そのまま9点差と11点差を行き来する展開が続き、流れを掴みきれないものの終盤に何とか均衡を破り7点差にして最終Qにつなげる。
第4Q まず点差をワンチャンスで逆転できる所まで縮めたい本学であったが、逆に相手に連続得点を許し再び点差を二桁まで押し戻されてしまう。その後は第3Qと同じく決められては決め返すという展開となる。終盤に6点差まで詰め寄るが、結局最後まで相手を捉えることは出来ず81−87で敗戦した。
体の大きい相手とこうして戦えたことは良い経験になったが、試合の流れを感じて勝負所で一層力を入れるという点で劣っていたことは今後の課題となるであろう。また試合の入りが悪かったことも修正していきたいところである。
#5加畑14得点8RB
#16風間15得点
#17斉藤12得点
#18岡12得点7RB

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